明日にはとうとう、我が小森ゼミに二期生が入ってくるようです。
今回は男子が4人居ると言うことで、一安心です。
でも20人になってしまったら上手く回るでしょうか、、、
少し不安ですが、新しい仲間が増えることは非常に楽しみですね♪
卒業設計頑張らねば!!!
が好きです。
最近地元の喫茶店へ行ってモーニングを食べるのがマイブームになってまして、ちょくちょく足を運んでます。
ほぼ地元周辺の喫茶店は行ってきましたね♪
店によっていろいろ良いところが違っててオモシロイです。
今日は家から5分ほどのとこにある『プロヴァンス』にて。
手前が炭火焼コーヒー+ピザ
めちゃめちゃうまいです!コレが毎朝食べれたら幸せなんですけどね〜。。。
お値段はそれぞれコーヒーが¥450、ピザが¥200のセット。
値段のことを言えば地元の喫茶店では一番高いです。
でもその分、量と味はサイコーです(^^)
贅沢な気分を味わえるので月1がいいですね♪笑
今回は、卒業設計で考えている自分のプランの途中経過を報告します。
ヤドカリ型生活のススメ
はじめに、これは自分自身が今までに勉強や普段の生活から感じたことをまとめ、その中で今現在、日本の住宅が抱えている問題を解決するためにはどうすればいいのか、を目的としてひとつの生活スタイルを提案しようとしたものです。
まず、『今現在、日本の住宅が抱えている問題』とは?
―今回ピックアップした問題は、①住宅の短寿命化。②資源の浪費。
今日、エコブームにより、限りある資源をいかに有効に使うかということが重要になってきました。
ハウスメーカーなどのテレビCMを見ていても、家の長寿命化!であったり、設備のエコ化!を売り文句にしているのをよく見かけます。
日本人は新築偏重の考え方が非常に強く、先進国の中では群を抜いているそうです。
それでは、エコエコ言える立場ではありません。
ひとつの例として、自分が尊敬しているのは欧米の生活スタイルです。
欧米では、築100年を超えるような住宅でも、中古物件として売りに出されています。
では、なぜ日本と欧米ではこのような違いがあるのか?
それは中古物件に対する考え方の違いです。
日本人は『中古物件』と聞くとどう考えるか。日本では『中古で大丈夫だろうか。。。』、『騙されてはいないだろうか。。。』と考える人が多いはずです。その結果が新築偏重の考え方になっているのです。
ところが、欧米では『それだけ長い間建っていたのなら安心だ!』、『出来ることは自分たちで直せばイイ!』と考えるそうです。つまり、家が長い間建っていたこと=頑丈さへの信頼となるわけです。
そして、DIY(Do It Yourself:直せるところは自分たちで直す)の精神です。
そういった中で、自分が思ったエコとは、『中古住宅』です。中古住宅こそ、これからの日本の住居スタイルの基本にすべきだと思います。
『ヤドカリ型生活』とは?
ヤドカリ型生活スタイルとは、住む人の人数、暮らし方によってすむ家自体を替えてしまおう、という考え方です。
ただ、引越しを繰り返すわけではなく、その時々で必要なだけのサイズの家に住むことを中心に考えます。
そして、DIY(Do It Yourself)の精神で、直せるところは住み手自身で直し、家自体の寿命を延ばすことを目的とします。
『中古物件』を安心して手に入れるには?
家には家歴書を設置する。
より中古住宅を楽しむためには?
探究心を持って、現状の家には満足しない。
新築で一度に理想の家を建ててしまっては、なんの楽しみもない。
今のところこんな感じです。
まだまだ完成はほど遠いですね。。。
これからも随時出来た分は報告していきます♪
おまけ。
中;そろそろ汚れてきたのでバイクのエアフィルターの洗浄です。楽し楽し♪
右;播中の紅葉です。紅葉。。。ただ枯れてるだけかも。。。